腰椎椎間板ヘルニアと診断され、腰や脚の痛み・しびれにお悩みの方へ
Lumbar disc herniation
病院で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された。
治療は受けているけれど、仕事や家事、座っている時間がつらい。
毎日の生活の中で、何に気をつければいいのか分からない。
佐久市の整体院永華-EIKA-では、医療機関の治療方針を基本にしたうえで、普段の動きや身体の使い方を確かめ、生活の中でできることを一緒に考えます。

こんなことで困っていませんか
ヘルニアと診断されたあと、こんなことで困っていませんか。
- 座っていても、立っていても、腰やお尻がつらい
- お尻から脚にかけて、痛みやしびれがある
- 車の運転やデスクワークなど、同じ姿勢が続くとつらくなる
- 仕事を休みたくなるほど、つらい日がある
- 「様子を見ましょう」と言われたが、その間に何をすればいいか分からない
- ストレッチや筋トレをしていいのか、かえって悪くならないか不安
診断名は同じでも、つらい場面や身体の状態は人によって違います。
腰椎椎間板ヘルニアについて
腰椎椎間板ヘルニアについて、知っておいてほしいこと
腰椎椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間でクッションの役割をしている「椎間板」の一部が飛び出し、近くの神経に触れることで、腰やお尻、脚に痛みやしびれが出る状態です。診断は、医療機関での診察や画像検査によって行われます。
腰椎椎間板ヘルニアは、時間の経過とともに症状が落ち着いていくことも多く、治療は薬やリハビリなどの保存療法が基本とされています。症状や経過によっては、手術が検討されることもあります。
また、痛みのない人でも、MRIで椎間板の膨らみや突出が見つかることがあると報告されています。画像の所見と、毎日の生活での困りごとは、必ずしも同じではありません。
出典
- 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会 監修『腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン2021(改訂第3版)』(確認:2026年10月)
- 日本脊髄外科学会「腰椎椎間板ヘルニア」(確認:2026年10月) https://www.neurospine.jp/original27.html
- Brinjikji W, et al.「Systematic literature review of imaging features of spinal degeneration in asymptomatic populations」AJNR, 2015(確認:2026年10月) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25430861/
先に医療機関へご相談ください
足に力が入りにくい、尿や便の出方がおかしいなど、強い症状がある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。詳しくは、このページの「よくある質問」をご覧ください。
永華で確かめること
診断名だけで、方法を決めません。
同じ「腰椎ヘルニア」でも、つらくなる場面や、身体の硬さ、力の入り方は一人ひとり違います。
永華では、次のことを確かめたうえで、何に取り組むかを決めます。
- どんな場面でつらくなるか座る、立ち上がる、前かがみになる、運転するなど
- 普段の動きご自身で無理のない範囲で動いていただき、動かしにくいところを見ます
- 力の入り方筋肉ひとつひとつが、どのくらい力を出せるかを確かめます
- 神経の反射整体で対応してよい状態かどうかを確認します
硬くなっているところには柔軟性を、力が入りにくいところには身体を支える力を。どこに何が必要かを、身体を確かめてから決めます。
施術とセルフケアで大切にしていること
痛みやしびれがある方だからこそ、大切にしていること
無理に動かさない
施術もセルフケアも、その日の痛みやしびれの状態に合わせて内容を決めます。つらさが強い日は、無理に動かすことはしません。
一律の体操はお伝えしない
「ヘルニアには腹筋」「腰をひねるストレッチ」のように、診断名だけで決まった体操をお伝えすることはしません。今の身体に合ったものを、どこでも短時間でできる形でお伝えします。
生活の中の負担を一緒に見直す
長時間の座り仕事、車の運転、前かがみの家事。毎日くり返す動きの中で、腰に負担がかかりやすい場面を一緒に探し、できる工夫を考えます。
やってみて、見直す
次の来院では、セルフケアをやってみてどうだったか、痛みやしびれの出方に変化があったかを伺い、内容を見直します。
来院された方の声
ヘルニアと言われて来院された方の声
「椎間板ヘルニア、坐骨神経痛と言われ、腰の痛みで悩んでいました。」
「病院、接骨院、ヨガやリンパマッサージにも行きました。その時の改善はあったけど、慢性的な痛みはどうしても取れませんでした。」
「説明もわかりやすく、とても繊細で丁寧な施術でした。」
「セルフケア動画や資料を頂き、家でもセルフケアができる様になりました。」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
よくある質問
よくある質問
整体では、どこまで対応できますか?
整体で対応できるのは、病気やけがそのものではなく、身体の動かしにくさや力の入りにくさ、日常生活での身体の使い方など、身体の働きに関わる部分です。
ヘルニアの診断や、画像検査の結果の判断、薬・注射・手術などの治療はできません。また、治療をやめる・変えるといった判断にも関わりません。
永華では、まずお話を伺い、身体の状態を確かめたうえで、整体で対応できる範囲かどうかを判断します。対応する場合も、医療機関での治療方針を基本にして、毎日の生活の中でできることを一緒に考えます。
整体より先に、病院へ行ったほうがいいのはどんなときですか?
次のような場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。
- 足に力が入りにくい、つまずきやすくなった
- 尿や便が出にくい、もれる、お尻のまわりの感覚がおかしい
- しびれや痛みが、急に強くなった・広がってきた
- 安静にしていても強い痛みが続く、発熱がある
これらは、整体で対応する範囲を超えている可能性があります。当院にご連絡いただいた場合も、医療機関への受診をおすすめします。
病院でヘルニアと診断されていますが、相談できますか?
ご相談いただけます。まずはお話を伺い、身体の状態を確かめたうえで、整体で対応できる範囲かどうかを判断します。対応する場合は、医療機関での治療方針を基本にして、日常生活での身体の使い方や、ご自身でできることを一緒に考えます。
病院の治療と並行して通っても大丈夫ですか?
はい。治療を続けながら来院される方もいらっしゃいます。気になる場合は、主治医の先生にもご相談ください。
MRIなどの検査結果は持っていったほうがいいですか?
お持ちいただかなくても大丈夫です。医師から説明されたことや、受けている治療の内容を、お話の中でお聞かせください。
痛みやしびれがあるときに、運動やストレッチをしても大丈夫ですか?
今の身体の状態によって違うため、一概には言えません。永華では、身体を確かめたうえで、無理のない内容だけをお伝えします。痛みやしびれが強くなる動きは無理に続けないでください。
ヘルニアの手術を受けたあとでも、相談できますか?
ご相談いただけます。術後の過ごし方やリハビリについては、手術を担当した医師・主治医の指示を最優先にしてください。そのうえで、日常生活での身体の使い方や、無理のないセルフケアを一緒に考えます。
手術をしなくてよくなりますか?
手術が必要かどうかは、医師が判断することです。永華では、手術の判断に関わることはできません。治療方針については主治医の先生とご相談いただき、そのうえで、日常生活でできることを一緒に考えます。

ご予約・お問い合わせ
まずは、今の身体と生活のことを聞かせてください。
初めての方は、お話を伺いやすい電話がおすすめです。施術中は出られないため、留守番電話にお名前を残していただければ、必ず折り返しご連絡します。LINEでは24時間受け付けています。