背中の痛み・張りにお悩みの方へ
Back pain
座っていると、だんだん背中が張ってくる。
首から背中にかけてのつらさで、仕事に集中できない。
ストレッチをしてみても、しばらくするとまた同じところがつらくなる。
佐久市の整体院永華-EIKA-では、普段の姿勢や身体の使い方を確かめ、生活の中でできることを一緒に考えます。

こんなことで困っていませんか
背中の痛みや張りで、こんなことで困っていませんか。
- 座っていると、背中がだんだん張ってくる
- 首から背中にかけてのつらさで、仕事に集中できない
- パソコンやスマートフォンを使ったあと、肩甲骨のまわりが重い
- ストレッチをしても、しばらくするとまた同じところがつらくなる
- 姿勢が悪くなっている気がして、気になっている
同じ「背中の痛み」でも、つらくなる場面や身体の状態は人によって違います。
背中の痛みについて
背中の痛みについて、知っておいてほしいこと
背中の痛みや張りは、長時間同じ姿勢でいることや、身体の使い方のくせなどが関わっていることがあります。
一方で、背中の痛みは、心臓や血管、胃や膵臓、腎臓など、内臓の病気が原因で起こることもあります。筋肉や姿勢の問題だと思い込まず、いつもと違う痛みや、ほかの症状をともなう痛みは、まず医療機関で調べてもらうことが大切です。
大切なこと
突然の激しい痛み、胸の痛みや息苦しさ、発熱、吐き気などをともなう背中の痛みは、すぐに医療機関を受診してください。
出典
- MSDマニュアル家庭版「腰痛」(危険な徴候)(確認:2026年10月) https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/08-骨-関節-筋肉の病気/腰痛と首の痛み/腰痛
- 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修『腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)』(確認:2026年10月) https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00498/
先に医療機関へご相談ください
いつもと違う痛みや、ほかの症状をともなう場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。詳しくは、このページの「よくある質問」をご覧ください。
永華で確かめること
痛む場所だけで、方法を決めません。
同じ背中の痛みでも、つらくなる場面や、身体の硬さ、力の入り方は一人ひとり違います。
永華では、次のことを確かめたうえで、何に取り組むかを決めます。
- どんな場面でつらくなるかデスクワーク、スマートフォン、運転、家事など
- 普段の姿勢と動き座る姿勢、立つ姿勢、腕を上げる・身体をひねるなど、ご自身で無理のない範囲で動いていただきます
- 力の入り方背中やお腹、肩甲骨まわりの筋肉が、どのくらい力を出せるかを確かめます
- 神経の反射整体で対応してよい状態かどうかを確認します
硬くなっているところには柔軟性を、力が入りにくいところには身体を支える力を。どこに何が必要かを、身体を確かめてから決めます。
施術とセルフケアで大切にしていること
座っている時間が長い方だからこそ、大切にしていること
生活の中の姿勢を一緒に見直す
パソコンの高さ、椅子の座り方、スマートフォンを見るときの姿勢。毎日長い時間続く姿勢の中で、背中がつらくなりやすい場面を一緒に探し、できる工夫を考えます。
仕事の合間にできるものを
どこでも短い時間でできるセルフケアをお伝えします。デスクで座ったままできるものなど、仕事の合間に組み込める形を一緒に考えます。
一律の体操はお伝えしない
「背中の張りにはこのストレッチ」のように決まった体操をお伝えすることはしません。今の身体に合ったものをお伝えします。
やってみて、見直す
次の来院では、セルフケアをやってみてどうだったかを伺い、内容を見直します。
来院された方の声
来院された方の声
「親身になって話を聞いてくれたので、自分に合っていると感じました。」
「症状にじっくりと向き合ってくださるので、自分でも「治そう」と思えます。」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
よくある質問
よくある質問
整体では、どこまで対応できますか?
整体で対応できるのは、病気やけがそのものではなく、身体の動かしにくさや力の入りにくさ、日常生活での姿勢や身体の使い方など、身体の働きに関わる部分です。
病気の診断や治療はできません。
永華では、まずお話を伺い、身体の状態を確かめたうえで、整体で対応できる範囲かどうかを判断します。
整体より先に、病院へ行ったほうがいいのはどんなときですか?
次のような場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。
- 突然の激しい痛み、裂けるような痛み(すぐに救急車を呼んでください)
- 胸の痛み、胸がしめつけられる感じ、息苦しさ、冷や汗をともなう
- 発熱がある、尿が出にくい・排尿時に痛む・尿に血が混じる
- 吐き気や腹痛、黒っぽい便をともなう
- 頭痛や吐き気、手足のしびれをともなう
- 安静にしていても、夜間も強い痛みが続く。原因の分からない体重の減少がある
これらは、内臓などの病気の可能性があり、整体で対応する範囲を超えています。当院にご連絡いただいた場合も、医療機関への受診をおすすめします。
背中の痛みは、何科を受診すればいいですか?
内臓の病気が心配な場合や、どこが原因か分からない場合は、まず内科への相談が一般的です。動いたときに痛む、姿勢で痛みが変わるなど、骨や筋肉の痛みが考えられる場合は整形外科で相談できます。迷う場合は、かかりつけ医にご相談ください。
デスクワークで背中が張るのですが、相談できますか?
ご相談いただけます。まずはお話を伺い、身体の状態を確かめたうえで、整体で対応できる範囲かどうかを判断します。対応する場合は、座り方や仕事中の姿勢を一緒に見直し、仕事の合間にできるセルフケアをお伝えします。
肩こりもあるのですが、一緒に相談できますか?
はい。首や肩、背中のつらさを一緒に感じている方も多くいらっしゃいます。身体の状態を確かめたうえで、まとめてご相談いただけます。
姿勢が悪いと言われます。姿勢を直してもらえますか?
永華では、姿勢を一方的に「正しい形」に整えるのではなく、なぜその姿勢になっているのか、身体の硬さや力の入り方を確かめたうえで、ご自身で気をつけられることを一緒に考えます。
背中の痛みは治りますか?
原因や状態によって経過はさまざまで、永華が効果をお約束することはできません。永華では、毎日の生活の中で身体を気遣う方法を一緒に考えます。

ご予約・お問い合わせ
まずは、今の身体と生活のことを聞かせてください。
初めての方は、お話を伺いやすい電話がおすすめです。施術中は出られないため、留守番電話にお名前を残していただければ、必ず折り返しご連絡します。LINEでは24時間受け付けています。